祭座の唄The Song of MATSURIZA

 私達の想いを歌にしました。   (作詞・作曲: 高篠雅也  編曲: 和太鼓祭座)


       ここにおいでの皆様に 今日という日をありがとう
       帰りの際には気を付けて ながなが飽きずにありがとう

       人の心の希薄さに こごえてふるえる時もある
       それでも信じてつまづいて 熱いヤカンを触れて知る

       生まれや手足や肌の色 そこから何かがわかるのか?
       同じ大地に立ちながら 生きてるだけで丸もうけ

       野に咲くハコベの花のように 踏みにじられてもまた咲く花でいろ!
       いずれ桜と肩並べ... 咲いてやる

       遠山金さん肩の絵は 桜吹雪と語られて
       実のところは生首で 真実知りたきゃこの眼(まなこ)
       真実見抜く眼濁ってる 真実知りたきゃこのまなこ

       祭座足りないものだらけ でも力の限りに叩きます
       つらい稽古も何のその きっと咲きます つぎ木でも

       祭座ここまでこれたのは 敢えてここでは言えないが
       支えあっての人ならば 必ず咲きます つぎ木でも

       野に咲くハコベの花のように 踏みにじられてもまた咲く花でいろ!
       いずれ桜と肩並べ... 咲いてやる

       ここにおいでの皆様に 今日という日をありがとう
       帰りの際には気を付けて またの会う日を楽しみに

 

               

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