力丸RIKIMARU

 和太鼓祭座を一漕の船にみたてた物語。
 その昔、太鼓は海と密接な関わりをもってきました。櫓で船をこぐ時代には、
 9人乗りを8人にしてでも、その分、太鼓の叩き手を乗せて航海していた
 歴史があります。
 そのなごりが秩父屋台囃子の陣形(屋台を船にみたてている)に残っています。

 和太鼓祭座という船が一丸となって、どんな荒波も乗り越え、力の限り
 海を渡る様を表現したものです。

  

  

             

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