傾奇御免状KABUKI GOMENJYO

 侍が活躍した15世紀。このころ妙なサムライ、前田慶二郎利益がいた。
 彼は雲のように生き、雷のような男で、太陽のようでもあった。
 彼はあえて負ける戦を好み、戦いをゲームだと思っていたが、大胆な発想と勇気で
 戦争を切り抜けていた。豊臣秀吉は、この男を気に入り、唯一「傾奇御免状」という
 許可証を与えた。 これは突拍子も無い御法度破りでも許そうというものである。

 和太鼓祭座は、新しいジャンルを開拓する上で、前田慶二郎のように生き抜きたい、
 そんな想いから作られた、破天荒な曲です。

   

  

  

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