円相えんそう
和太鼓祭座の特色の1つである円の動きをもとに、右も左も相対する演奏がコンセプト。 その裏には古く伝えられた密教の象徴「マンダラ」にも重ねている。その絵に語られて いるのは”人の万能は円で繋がっているというもの”、それは喜怒哀楽。 人との関わりで生まれる感情や森羅万象、それをも含めてそれをも超えて生きる、という ことを伝えているそうです。 今日、人の温もりが薄らいでいる中、その感情を前面に押し出した曲。 2003年東京国際和太鼓コンテスト敢闘賞受賞曲。
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